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色素性母斑 しきそせいぼはん pigmented nevus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色素性母斑
しきそせいぼはん
pigmented nevus

いわゆる良性の黒あざである。褐色から黒色までの大小種々の色素斑で,扁平または隆起する。臨床的には,生下時すでに存在し,その後自発的な増大をしないものと,生後徐々に生じるものとに大別される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しきそせい‐ぼはん【色素性母斑】

褐色から黒色を呈する母斑。黒あざ。ほくろ。母斑細胞母斑。

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百科事典マイペディアの解説

色素性母斑【しきそせいぼはん】

ほくろ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

色素性母斑
しきそせいぼはん

母斑細胞母斑と同義に用いられる場合が多いが、メラニンをもつ母斑の総称として、太田母斑(眼上顎(じょうがく)褐青色母斑)、青色母斑、扁平(へんぺい)母斑などを含めることもある。[川村太郎]

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