12年九州豪雨と熊本地震

共同通信ニュース用語解説 の解説

12年九州豪雨と熊本地震

2012年7月11~14日、九州北部豪雨で河川氾濫などが起き、熊本で23人、福岡4人、大分で3人が死亡、熊本で2人が行方不明になった。このうち熊本県阿蘇市では同12日の土砂崩れなどで21人が亡くなった。熊本地震では熊本県益城町で昨年4月14日と16日にいずれも震度7観測。同県南阿蘇村は阿蘇大橋が崩落するなどインフラが壊滅的打撃を受けた。直接死50人、関連死は大分県を含め184人で、犠牲者は昨年6月の豪雨災害の5人と合わせ計239人。

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