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AIDMA AIDMA

4件 の用語解説(AIDMAの意味・用語解説を検索)

ブランド用語集の解説

AIDMA

AIDMAとは消費行動の段階で、Attention(注意)、Interest(関心)、Demand(欲求)、Memory(記憶)、Action(行動)の5つを指す。

出典|(株)日本ブランド戦略研究所
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とっさの日本語便利帳の解説

AIDMA

マーケティング用語。消費者が購買行動を起こすまでの、その商品への注意(Attention)、興味(Interest)、欲求(Desire)、記憶(Memory)、行動(Action)という各過程の頭文字から。〈活用例〉この商品開発にあたっては、アイドマを十分に意識する必要があります

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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DBM用語辞典の解説

アイドマ【AIDMA】

行動心理サイクルのこと。人間が行動を起こすプロセスの原初的パターンで、A:attention(注目を引く)、I:interest(興味をそそる)、D:desire(欲望を起こさせる)、M:memory(記憶させる)、A:action(行動を起こさせる)の頭文字を取ったもの。記憶させるのMの代りにC:conviction(確信させる)を入れたアイドカ(AIDCA)というパターンもある。AIDAともいわれる。一般に、広告が出てから、消費者が購買決定にいたるまでの心の動きを5段階に分けて広告の心理上の作用段階として使用されている。どこで注目させて、何に興味を持たせ、どのようなことで欲しいと思わせ、それをどのようなメッセージビジュアルで記憶に留めさせるか、そして購入行動を起こさせる決め手は何かを広告、ダイレクトメールの設計手段として用いる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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流通用語辞典の解説

AIDMA

アイドマ理論。消費者の購買心理の過程を示す。すなわち、消費者がセールスマン(販売員)にアプローチされているとき、あるいは消費者が店頭で商品を購入しようとするときの心理的な段階を表わしたものである。AIDMAのAは注目する=Attention、Iは興味を示す=Interest″、Dは欲求を起こす=Desire、Mは記憶する=Memory、Aは購買行動=Actionを示す。セールスマンは、顧客のAIDMA段階に応じたセールス活動を進めることが有効であるとされている。また、この理論は、広告やダイレクトメールパンフレットを作成するうえでも有効だといわれる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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