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DOM どむ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DOM

XMLやHTMLで記述された文書をプログラムやスクリプトから参照あるいは操作するための方法を提供する仕組み。XMLやHTMLで記述された文書の要素や属性を利用して構造化する方法などが定義されている。DOMはDynamic HTMLで利用され、Webページ上の文字のスタイルを動的に変化させたり、表示後のWebページに画像を挿入したりするといったことを実現できる。

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デジタル大辞泉の解説

ディー‐オー‐エム【DOM】[dimethoxy-4-methylamphetamine]

dimethoxy-4-methylamphetamine》ジメトキシ-4-メチルアンフェタミン。幻覚剤の一種。

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飲み物がわかる辞典の解説

ドム【DOM】


ベネディクティン」の通称。ラベルに記された「DOM」の文字から。ベネディクト派修道院で用いられた祈りの言葉で、「至善至高の神に捧ぐ」という意のラテン語「Deo Optimo Maximo」の頭文字。⇒ベネディクティン

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世界大百科事典内のDOMの言及

【聖堂】より

…教会堂ともいう。聖堂のうち,司教座(カテドラcathedra)の置かれたものをとくに司教座聖堂または大聖堂と呼び,フランス語でカテドラルcathédrale,イタリア語でドゥオモduomo,ドイツ語でドームDomまたはミュンスターMünsterという。教会教会堂建築(2)日本で,孔子をまつった建物,すなわち孔子廟を聖堂(または聖廟)と呼ぶ。…

【ドーム】より

…屋根あるいはその一部として建築物をおおう半球形ないしそれに類似した凸状の構造。クーポラcùpola(イタリア語),円蓋(えんがい)ともいう。基部は円,楕円,方形,多角形等の形状をとり,鉛直中心軸のまわりに対称性をもつ場合が多い。半球形,尖頭形,葱花形,傘形,カボチャ形などその形態は多様であり,頂部に多くランタン(頂塔)をのせる。ラテン語のドムスdomus(家)を語源とし,ドムス・デイDomus Deiすなわち〈神の家〉としての教会堂(イタリア語ではこの語義が残り,大聖堂がドゥオモduomoと呼ばれる。…

※「DOM」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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