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ESA イーサESA

翻訳|ESA

デジタル大辞泉の解説

イーサ【ESA】[European Space Agency]

European Space Agency欧州宇宙機関。欧州各国が共同で宇宙開発を推進するために設立した機関。ESRO(欧州宇宙研究機構)とELDO(欧州ロケット開発機構)とが母体となり、1975年発足。本部はパリ。

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百科事典マイペディアの解説

ESA【イーエスエー】

European Space Agencyの略で,〈イーサ〉とも。欧州宇宙機関と訳される。フランス,西ドイツ,英国,イタリアを中心として,西ヨーロッパ諸国が共同して設立した宇宙開発の機関。
→関連項目ESROELDOスペースラブ

ESA【イーサ】

ESA(イーエスエー)

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大辞林 第三版の解説

ESA

〖European Space Agency〗
ヨーロッパ宇宙機関。ヨーロッパ各国が宇宙開発を共同して行うための機関。1975 年設立。本部パリ。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ESA
イーエスエー

ヨーロッパ宇宙機関」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ESA
いーさ

ヨーロッパ宇宙機関(欧州宇宙機関)European Space Agencyの略称。ヨーロッパの各国が協力して宇宙開発を行うことを目的として、1975年に国際条約に基づいて設立された。先に、ヨーロッパ諸国は1962年にELDO(ヨーロッパロケット開発機構)およびESRO(ヨーロッパ宇宙研究機構)を設立したが、ヨーロッパ1型、同2型ロケットの失敗により1973年にロケット開発計画の放棄が決定され、ELDOはこの時点で解散状態となった。1972年の第5回ヨーロッパ宇宙会議において、原則として、ELDOとESROを発展的に解消・合併し、新しい宇宙研究開発機関としてESAを設立することが決定された。ESAは、ロケット開発、衛星開発の両方を実施し、アリアンロケット、ISOやSOHOなどの科学衛星および実用衛星、スペースラブなどを開発し、またアメリカが提唱する国際宇宙ステーション建設に参加している。本部をフランスのパリに、センターや研究所等関連施設を加盟各国に置いている。現在の加盟国はヨーロッパ15か国(フランス、ドイツ、イギリス、イタリア、ベルギー、オランダ、デンマーク、スイス、スウェーデン、スペイン、オーストリア、ノルウェー、フィンランド、アイルランド、ポルトガル)とカナダ(準加盟国)である。[平木 一]

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世界大百科事典内のESAの言及

【宇宙開発】より

… このように危険性が高いにもかかわらず,米ソ以外の国々も有人宇宙飛行への参加の動きが高まっていた。スペースラブでは,開発を通じて有人宇宙飛行の技術に習熟するとともに,これを用いた飛行にESA(イーザ)の加盟国から選抜した科学者が参加したし,ソ連のサリュート計画には東欧諸国などの宇宙飛行士が参加し,ソ連の宇宙飛行士とペアを組んでソユーズ宇宙船にのり込みサリュートに短期滞在をしている。このほか,フランスと中国は独力で有人宇宙船を打ち上げるための計画を明らかにしており,国際的な宇宙活動に有人飛行の占める比重が大きくなることが予想される。…

※「ESA」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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