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ESTA えすた

4件 の用語解説(ESTAの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

ESTA

電子渡航認証システム」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

イー‐エス‐ティー‐エー【ESTA】[Electronic System for Travel Authorization]

Electronic System for Travel Authorization》⇒電子渡航認証システム

エスタ【ESTA】[Electronic System for Travel Authorization]

Electronic System for Travel Authorization》⇒電子渡航認証システム

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ESTA
えすた

アメリカの電子渡航認証システム。Electronic System for Travel Authorizationの略。商用、観光などを目的とする90日以内の旅行か乗り継ぎでアメリカに入国する場合、航空機や船に搭乗する前にかならず受けなければならないオンラインの渡航認証手続である。テロ対策の一環として厳格化された入国審査手続であり、ビザ(査証)免除プログラムVisa Waiver Program(VWP)参加国・地域(2015年1月時点で38)からの渡航者は、ビザ取得免除のかわりに、渡航者の個人情報などを事前に申請し、承認を得ておく必要がある。アメリカ国土安全保障省(DHS)によって2009年1月から義務化された。
 ESTAを利用するには、申請用ウェブサイトから(1)申請者情報(氏名、生年月日など)、(2)パスポート情報(番号、有効期限など)、(3)渡航情報(乗り継ぎか否か)、(4)アメリカ内外での連絡先情報など、を入力して申請を行い、発行される申請番号を記録しておく。その後、認証システムの費用14ドルをクレジットカードでオンライン決済すれば、申請は完了する。通常は申請後すぐに渡航認証許可の回答があるためコピーをとっておく。渡航認証保留の場合は72時間以内に結果がわかるが、渡航認証拒否と判定された場合は、最寄りの大使館や領事館で改めてビザ申請手続を行う必要がある。有効期間はパスポートの有効期間以内で、承認された日から2年間の利用が可能である。なお、ESTAでビザなし渡航をするためには、機械読み取り式パスポートかIC旅券であること、目的地までの航空券や乗船券などをもっていること、国土安全保障省と協定している航空会社または船会社を利用することなどの条件を満たしていなければならない。[編集部]

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