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F5攻撃 えふごこうげき

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

F5攻撃

Webサーバーに対するDoS攻撃のひとつ。「F5」キーはInternet ExplorerなどのWebブラウザーで、現在閲覧しているWebページを更新する機能を持っているため、多数のクライアントが一斉にF5キーを連打することで、過負荷をかけてサーバーをダウンさせるというもの。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

エフご‐こうげき【F5攻撃】

コンピューターネットワークを通じて攻撃を与える不正アクセスの一種。サービス拒否攻撃とよばれる手法の一つで、Internet Explorerなどのウェブブラウザーの画面表示を更新するファンクションキー「F5」を連打することで、ウェブサーバーに対し短時間に大量の負荷を与えることができる。近年はサーバーの性能やネットワークの環境が著しく向上したため、システムダウンには至らないとされる。F5アタック

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監修:松村明
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