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クライアント くらいあんと client

翻訳|client

11件 の用語解説(クライアントの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

クライアント

サーバー」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

クライアント

プログラムやコンピュータの役目を表す言葉で、サーバーから機能を提供される側のことです。通常、インターネットのサービスを使うパソコンはクライアントの立場になります。
⇨サーバー

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

クライアント(client)

《「クライエント」とも》
得意先。顧客。特に広告代理店が広告主をさしていう語。また、弁護士会計士、建築家が依頼人をさしていうこともある。
カウンセリングなどの心理療法を受けに来た人。来談者。
コンピューターネットワークにおいて、さまざまな機能を提供するサーバーに対し、その機能やデータを利用する側のコンピューターのこと。家庭でインターネットを利用する際のパソコンなど。また、サーバーが提供する機能やデータを利用するための、ブラウザーなどのソフトウエアのこと。

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百科事典マイペディアの解説

クライアント

英語で〈依頼人〉あるいは〈顧客〉の意。コンピューター用語では,ネットワーク上で,サーバーからサービスを受ける側のコンピューターまたはソフトウェアのことをいう。LANに接続したユーザー側のコンピューターがクライアントにあたる。
→関連項目インターネットブリッジ(電気)

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

クライアント

ネットワーク上で、サーバーと呼ばれるコンピューターからサービスを受ける側、あるいはサーバーに処理を依頼する側のコンピューター端末のこと。このように、サーバーに対してクライアントのコンピューターがサービスを依頼するシステムを、クライアント・サーバーと呼ぶ。また、サーバーからのサービスを利用するためのソフトウェアをクライアントソフトという。高負荷の処理を高性能のサーバーに任せたり、大容量のデータをサーバーに保存することで、クライアント側のコンピューターの性能や記憶容量以上の処理が行える。サーバーの処理中は、ほとんど通信が行われず、結果のみがクライアントに送られる。クライアント・サーバー型のネットワークでは、データベースに蓄えられた情報、ネットワーク上の共有プリンター共有ドライブなどの各種ハードウェア資源をサーバー側で集中的に管理できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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DBM用語辞典の解説

クライアント【client】

(1)一般的には専門的なサービスを利用する個人、会社、組織。広告業界では商品やサービスの広告を希望する製造業者、会社のこと。(2)コンピュータ・ネットワーク用語で、サーバからのサービスにアクセスするコンピュータ(クライアント端末)のこと。例えば、モデムを介してリサーチ・データベースへ接続する場合、接続するコンピュータがクライアントで、その情報を提供するコンピュータがサーバ、あるいはホストと呼ばれる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

クライアント

依頼主。広告代理店が取引する広告主がもともとの意味。コンサルティング、弁護士、建設、設計など、受託業務を中心とする業界で、顧客や得意先を指す言葉として用いられている。ネットワーク接続している複数のコンピュータにおいて、サーバーに対して処理を要求するコンピュータもクライアントという。

出典|ナビゲート
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IT用語がわかる辞典の解説

クライアント【client】

コンピューターネットワーク上で、サーバーに対して処理を依頼し、さまざまな機能やサービスを提供してもらうコンピューターやソフトウェア。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

クライアント【client】

〔依頼人・顧客の意。クライエントとも〕
専門家に仕事を依頼した人。特に、広告代理店に依頼した広告主。また他に、弁護士・会計士・建築家などの依頼人をいう。
問題を抱えてカウンセリングに訪れた人。来談者。
社会福祉機関による援助やサービスを受ける人。
コンピューター-ネットワーク上でサービスを受ける側にあるシステム。サービスを提供する側のサーバーに対していう。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クライアント
クライアント
client

一般には専門家に相談に来る依頼者のこと。臨床心理学では,適応上の問題をもって,その解決のためにみずからカウンセラーを訪れる人のこと。来談者,カウンセリー counseleeともいう。広告の分野では,広告会社が自社扱いの広告主を他と区別して用いるほか,媒体社でも得意先をさして用いることがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

クライアント
くらいあんと
client

広告主。企業はもちろん、協会、団体、政府、地方自治体、政党、組合、市民グループ、個人など、広告活動を行う主体をさす。一般にクライアントは、媒体としての新聞、雑誌、放送各会社と直接広告出稿契約を結ぶことはまれであって、広告を専門とする広告会社を経由してスペースタイムを購入する。しかし法的には、広告に関する最終的責任は、クライアントが負うことは最近の判例にも示されている。アドバタイザーadvertiserともいうが、広告会社側ではアカウントaccountあるいはプロスペクトprospect(見込み客)と称することもある。日本では商業放送の開始と同時に広告主という意味でスポンサーsponsorが使用されているが、元来スポンサーとは、行事、催事、公共的事業などに賛同して物心面の協力をする後援者、発起人を意味しているので、語源的にみても広告主をさすことばとしては適当ではない。[島守光雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のクライアントの言及

【カウンセリング】より

…その過程において,それは個人の可能性を開発していくことができることが明らかとなってきたので,カウンセリングは,単なる相談の域を越えて,人間の自己実現の可能性をひき出していく方法として重要視されるようになった。カウンセリングにおいて,悩みや問題をもって来談する人をクライアントclient,それに応じる人をカウンセラーcounselorと呼ぶが,カウンセラーとクライアントの人間関係のあり方が,クライアントの自己実現傾向を促進することが認められ,それについての研究が盛んとなった。 カウンセリングは簡単な知識や情報を得るために1回だけの面接が行われるものから,上記のようなクライアントの自己実現にかかわって長期間に及ぶものまであるわけだが,狭義には,後者のものだけをカウンセリングと呼び,専門的な訓練を受けた者が担当すべきであると考える人もある。…

【ケースワーカー】より

…ソーシャル・ケースワーカーsocial caseworkerの略称。社会生活上の問題をみずから解決することが困難なために,専門的なサービスを必要としている個人または家族に対して,個別的な援助を与える専門技術がソーシャル・ケースワークsocial caseworkであり,それを行う専門家がケースワーカーである。ケースワークは,第1次大戦後のアメリカにおいて,M.E.リッチモンドによって体系化され,日本には大正末期に紹介された。…

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