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サーバー サーバー

15件 の用語解説(サーバーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サーバー

クライアントからの要求に対してサービスを提供するコンピューター、またはアプリケーションのこと。サーバーには、ファイルの共有や保管に使うファイルサーバー、プリンターの共有管理をするプリントサーバー、電子メールを管理するメールサーバーなど、機能によってさまざまなサーバーがある。サーバーに使用するコンピューターは、常時稼働が基本となるため、提供するアプリケーションを同時に数多く処理するための並列処理能力、サービスを停止させないための仕組み(冗長性)が要求される。また、障害を未然に防ぐためのメンテナンスセキュリティー、障害発生時に迅速に復旧するための保守管理が重要。通常、サーバー用のソフトウェアにはこうした管理ツールが用意されている。業務に使用するサーバーでは、専任のサーバー管理者による24時間365日の常時管理体制をとるのが一般的。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

サーバー

コンピューターの機能上の種別を表す言葉。ネットワーク上で、ウェブの閲覧やメールの配信など、各種サービスを提供する機能を受け持つ機械が「サーバー」で、サーバーが提供するサービスを享受するのが「クライアント」。パソコンは一般的に「クライアント」である。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

サーバー

他のパソコンや機器からの通信を受け付け、その要求(リクエスト)に従っていろいろな機能を提供するプログラムと、そのプログラムが動いているコンピュータを指します。インターネットでは、ウェブサーバーやメールサーバーのように、機能ごとにサーバーが用意されていますが、実際には1台のコンピュータで複数のサーバー・プログラムを動かしていることもあります。本来は「サービスを提供するもの」という意味です。
⇨LAN、共有、クライアント、サービス

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

サーバー(James Grover Thurber)

[1894~1961]米国の小説家。機械文明社会に生きる人間を深い洞察力と独自のユーモアで描いた。作「セックスは必要か」「サーバーの犬たち」など。

サーバー(server)

テニス・バレーボール・卓球などで、サーブをする人。
料理を取り分けるのに用いる大形のフォークとスプーン。
料理を運ぶ盆。
コンピューターネットワークにおいて、クライアントからの命令を受けて特定の機能やデータを提供する側のコンピューターまたはソフトウエアのこと。通常、機能ごとに分かれていて、メールサーバーウェブサーバーファイルサーバー・動画配信サーバー・プリンターサーバーなどがある。

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百科事典マイペディアの解説

サーバー

ネットワークに接続されたコンピューターの中で各種のサービスを提供する中心となるコンピューターをいう。これに対してサーバーにサービスの要求を出し,その提供を受けるコンピューターをクライアントという。
→関連項目インターネットASPネットサーフィンブリッジ(電気)

サーバー

米国の作家。《ニューヨーカー》誌に短編や随筆を寄稿,独特のユーモアをもって米国の社会生活を鋭く風刺し,自ら漫画風のさし絵も描く。作品はE.B.ホワイトとの共著《性は必要か?》(1929年)のほか,《寝室のあざらし》(1932年),《現代寓話》(1940年),《サーバー・カントリー》(1953年)等。

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ホームページ制作用語集の解説

サーバー

クライアントの要求に対して、ネットワーク上でさまざまなサービスを提供するシステム。コンピュータネットワークにおける、分散処理の片側である。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典の解説

サーバー【server】

他のコンピューターや機器からの要求に対し、機能やサービスを提供するコンピューター、またはソフトウェア。その役割や用途に応じてメールサーバーウェブサーバーファイルサーバープリントサーバーなどがある。◇「サーバ」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

サーバー【James Grover Thurber】

1894‐1961
アメリカの風刺家。オハイオ州に生まれたが,生家は奇行奇癖にあふれており,それがのちに彼の作品に多くの題材を与えたという。また,幼時片眼をけがしたため弱い視力に悩みつづけ,晩年ついに盲目となった。第1次大戦中は暗号係として勤務。その後オハイオ州立大学に戻り,卒業後は新聞記者になったが,1927年に《ニューヨーカー》誌に関係するようになり,以来同誌に短編,随想,寓話,漫文,挿絵などを寄稿し,創刊まもない同誌の人気を高めるとともに,その特異なユーモアも注目を集めた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

サーバー【server】

バレーボール・テニス・卓球などで、サーブをする人。
料理を皿に取り分けるのに用いる大形のフォークとスプーン。
料理などをのせる盆。
コンピューター-ネットワーク上で他のコンピューターにファイルやデータを提供するコンピューター、またそのプログラムをいう。 → クライアント

サーバー【James Thurber】

1894~1961) アメリカの作家。現代人の夢想や不安をコミカルに描く。作品にはしばしば自筆の漫画を添えた。作「サーバー-カーニバル」など。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

サーバー【server】

西洋料理で大皿などから料理を取り分ける器具。大ぶりのスプーンフォークケーキ用のへらなど。
➁料理などをのせる盆。
グラスなどに注ぎ分けて供するために、複数杯分の飲み物を入れておく容器。コーヒーサーバー、ビールサーバーなどがある。

出典|講談社
(C)Kodansha.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーバー
サーバー
Thurber, James (Grover)

[生]1894.12.8. オハイオ,コロンバス
[没]1961.11.2. ニューヨーク
アメリカの作家。オハイオ州立大学に学び,第1次世界大戦中に一時国務省に勤務 (1917~18) したのち,郷里,パリ,ニューヨークで新聞記者をつとめ,1927~33年『ニューヨーカー』の編集に参加,以来同誌に寄稿しながらこの雑誌の性格を決定づけ,人気を高めた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サーバー
さーばー
server

コンピュータ・ネットワークで、他のコンピュータやプログラムからのリクエストに応じて作業を行うコンピュータやプログラム。それぞれサーバーコンピュータ(マシン)、サーバープログラムなどともよばれる。データの蓄積や処理、ネットワークの中継や管理など、さまざまな作業を行う。サービスを提供する側であるためサーバーとよび、リクエストする側をクライアントclientという。ユーザーがクライアントを操作して出した要求が、ネットワークなどを介してサーバーに送られる。サーバーはそれに応じて各種の処理を行い、その結果をクライアントに戻す。このシステムを、クライアント・サーバーシステムという。
 一般的に、1台のサーバーを複数のクライアントで利用する。用途としては、メールの送受信を行うメールサーバー、ウェブページを管理するウェブサーバー、IPアドレスを管理するDNSサーバー、FTPでファイル転送を行うFTPサーバー、ファイルやデータを共有するためのファイルサーバー、データベースを管理するデータベースサーバー、データベース管理システム(DBMS)などと連携して業務処理を行うウェブアプリケーションサーバー、プリンターを制御して複数のユーザーで利用できるようにするプリントサーバーなどがある。それぞれの機能ごとにサーバーを構築するものが多いが、一つのサーバーで複数の機能をもつもの、逆に複数の装置を利用して一つの機能を分散処理する場合もある。利用環境も、ユーザー自身がサーバーを管理するオンプレミス、サーバーのリソースをレンタルするホスティングサービス、必要に応じて機能を利用するクラウドサービスなどから選べる。[黒川武広]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のサーバーの言及

【児童文学】より

…オランダを舞台とするデヨングD.DeJongの《あらしの前》(1943)と《あらしの後》(1944)は感動的だし,デヨングM.DeJongの《コウノトリと6人の子ども》(1954)は心理を深めて個性的である。童話はイギリスから帰化したロフティングH.Loftingの〈ドリトル先生〉の数々の愉快な物語(《ドリトル先生物語》1920‐53)によってこの国に定着し,J.G.サーバーやデュ・ボアW.P.Du Boisを経て,ホワイトE.B.White《シャーロットのおくりもの》(1952)が生まれた。1960年代以降は本家イギリスのファンタジーを追う様々の試みがあるが,U.K.ル・グインが傑出し,ほかはアレゴリーの域を出ない。…

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