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DoS攻撃 でぃーおーえすこうげき

6件 の用語解説(DoS攻撃の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DoS攻撃

Denial of Service(attack)の略。大量の[[パケットを送信することで、標的となるサーバーサービスを不能にする攻撃。サービス停止攻撃ともいわれ、「スマーフ」(Smurf attack)や「SYNフラッド」(SYN flood attack)などが代表的。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

ディーオーエス‐こうげき【DoS攻撃】

denial of service attack》⇒サービス拒否攻撃

ドス‐こうげき【DoS攻撃】

denial of service attack》⇒サービス拒否攻撃

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ホームページ制作用語集の解説

DoS攻撃

DoS(Denial of Service)攻撃とは、標的のコンピュータに、大量のデータや不正なパケットを送りつけることで、標的のコンピュータを処理能力オーバー状態にし、麻痺させてしまう不正攻撃の一種。

出典|(株)ネットプロ
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情報セキュリティ用語辞典の解説

DoS攻撃

コンピュータに負荷をかけることによって、コンピュター資源やネットワーク資源を提供できなくする攻撃。

出典|教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

DoS攻撃
でぃーおーえすこうげき

特定のコンピュータや通信機器に対して、ネットワーク経由で連続的な攻撃を仕掛けること。手法としては、サーバーの処理能力を超える大量のデータを送りつける、ソフトウェアの脆弱(ぜいじゃく)性をねらって不正なデータを送信する、などがあり、攻撃を受けるとシステムダウンやデータ消失などの被害が生じる。DoS攻撃はDenial of Service attackのことで、MS-DOSなどのDisk Operating Systemとは用語としての関連性はない。DoS攻撃を複数のコンピュータから同時多発的に行うことを「DDoS攻撃Distributed DoS attack」、あるいは「分散DoS攻撃」とよぶ。[編集部]

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