C.J.ホルテル(その他表記)Cornelius Jacobus Gorter

20世紀西洋人名事典 「C.J.ホルテル」の解説

C.J. ホルテル
Cornelius Jacobus Gorter


1907.8.14 - 1980.3.30
オランダ物理学者
ライデン大学教授。
ユトレヒト生まれ。
ライデン大学で学び、フローニンゲン大学講師となる。その後、1940年アムステルダム大学教授に就任し、同時にゼーマン研究所長も兼任。’46年には母校ライデン大学教授となり、同大学カマーリン・オネス研究所長も兼務する。また、王立科学アカデミー総裁などの要職歴任。この間、’36年には常磁性体磁場に対する緩和現象を発見したほか、超流動、超伝導などの低温物理学分野で多大な業績を残す。主著に「低温物理学の発展」(全6巻、’55〜70年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む