J.モヌロ(その他表記)Jules Monnerot

20世紀西洋人名事典 「J.モヌロ」の解説

J. モヌロ
Jules Monnerot


1910 -
社会学者,批評家
マルチニック生まれ。
1945年「現代詩と聖なるもの」を発表し、シュールレアリスムを通して現代社会非合理性指摘、鋭い分析を行い、また今世紀初頭の未開社会に関する社会学の諸発見を行う。エッセーに「コミュニスムの社会学」(’49年)、「社会的事象事物ではない」(’46年)、「問題戦争」(’51年)等の著書がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む