K.マーティン(その他表記)Kenneth Martin

20世紀西洋人名事典 「K.マーティン」の解説

K. マーティン
Kenneth Martin


1905 -
英国画家,彫刻家
シェフィールド生まれ。
シェフィールド美術学校、王立美術学校で学び、1940年代末から抽象絵画制作を始める。’50年代はモビール、’60年代にはステンレス噴水を制作するなど野外彫刻を手がける。’70年代に入ると直線構成の「偶然と秩序」シリーズを制作するなど絵画彫刻など構成的傾向が強い作品が多い。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む