MAGIC望遠鏡(読み)マジックボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「MAGIC望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

マジック‐ぼうえんきょう〔‐バウヱンキヤウ〕【MAGIC望遠鏡】

major atmospheric gamma-Ray imaging Cherenkov telescopeカナリア諸島ラパルマ島のロケ‐デ‐ロス‐ムチャーチョス天文台に設置されたチェレンコフ望遠鏡のこと。また、それを用いたシステム。口径17メートルの反射鏡をもつ二台の望遠鏡を85メートル離して並置し、ステレオ観測により感度向上を図る。主にヨーロッパの研究機関や大学協力により設置・運営され、2004年に最初の望遠鏡による観測が開始され、2009年から二台体制で観測している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む