内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 政府の情報システムへの不正アクセスやサイバー攻撃を監視・分析し、サイバー空間の安全確保に関する総合調整役を担う内閣官房の機関。前身は2005年に創設された「情報セキュリティセンター」。ITの急速な発展と普及を受けて14年にサイバーセキュリティ基本法が成立、これに基づき15年にNISCが発足した。エネルギーや運輸など重要インフラ事業者に対するサイバー防護支援や一般企業への啓発も担っている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...