…後者は干しエビ,刻みスルメその他種々の材料を用いて即席料理風のものもつくり,これがのちに高見順の小説《如何なる星の下に》に見られるような,成人を対象とするお好み焼になっていく。この屋台の文字焼屋は,太鼓をたたいて流し歩いたため〈どんどん焼〉の名も生じた。また,文字焼をなまった〈もんじゃ焼〉の語もひろく分布しており,大阪などでは〈一銭洋食〉とも呼ばれた。…
※「どんどん焼き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...