へま(読み)ヘマ

デジタル大辞泉 「へま」の意味・読み・例文・類語

へま

[名・形動]
気のきかないこと。間のぬけていること。また、そのさま。「へまなやつ」「へま応答
手抜かりをすること。処置を誤ること。失敗。「とんだへまをやる」
[類語]ぽかどじ失敗失策過失過誤失態不覚粗相しくじり間違いミスエラー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「へま」の意味・読み・例文・類語

へま

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 間が抜けていること。また、そのさま。不注意のために失敗すること。また、その失敗。
    1. [初出の実例]「勝手を知らねへでへまにやってゐると」(出典:滑稽本・大山道中膝栗毛(1832)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む