手抜かり(読み)テヌカリ

デジタル大辞泉の解説

て‐ぬかり【手抜かり】

不注意のため、しなければならないことを十分にしないこと。注意が行き届かないための失策。手落ち。「警備に手抜かりがある」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てぬかり【手抜かり】

物事を行う上で、手続き・方法などに欠陥があること。手落ち。 「対応に-があった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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