びぶ

普及版 字通 「びぶ」の読み・字形・画数・意味

】びぶ

薬草の名。〔山海経、西山経〕山、~り、名づけてと曰ふ。にして方、赤にして實、の如し。之れを佩(お)ぶれば、以て(れい)を已(や)ましむべし。

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】びぶ

香草。おんなかずら。〔楚辞九歌少司命〕秋と 堂下に羅生す 、素 として予(われ)を(おそ)ふ

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【媚】びぶ

なまめかしくこびる。金・元好問〔梨花海棠、二首、二〕詩 粧(よそほ)ひ 態(いたい)工(たく)みに媚す 窈窕(えうてう)たる春風 霞衣、輕く擧がらんと欲す

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】びぶ

香草。

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【麋】びぶ

香草の一。

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【眉】びぶ

眉憮

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 紅粧

世界大百科事典(旧版)内のびぶの言及

【首飾】より

…18世紀にはダイヤモンドを多面体にみがく技術が発達し,小粒のダイヤをちりばめた首飾が流行の主流になった。 首飾の種類には,鎖状のものや玉をたくさんつないで長く垂れ下げる形式のロングネックレス(この中には2mもの長いものを適当に巻きつけるロープネックレスも含まれる),首にぴったり巻くような形式のチョーカー,幅広の涎掛状のビブ,長めの鎖に飾りを下げるペンダント,それに写真や小物を入れるいれものを取り付けたロケットなどがある。【鍵谷 明子】。…

※「びぶ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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