中央通り(読み)チュウオウドオリ

デジタル大辞泉プラス 「中央通り」の解説

中央通り〔香川県〕

香川県高松市の高松駅から南方栗林(りつりん)公園まで約2.4キロメートルにわたり一直線に伸びる国道30号・11号の通称中央分離帯にはクスノキが植えられ、毎年夏の「高松まつり」では市中総踊りの会場となる。「日本の道百選」(建設省)に選定されている。

中央通り〔東京都〕

東京都港区新橋から銀座・秋葉原を経由して台東区上野までのびる道路の通称。南半分は「銀座通り」とも呼ばれる。日本橋から新橋までの約5.4キロメートルは、「日本の道百選」(建設省)に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む