人工歯根(読み)ジンコウシコン(その他表記)artificial tooth root

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「人工歯根」の意味・わかりやすい解説

人工歯根
じんこうしこん
artificial tooth root

永久歯欠損による形態と機能の回復のために,顎骨に植え込む人工歯根。一部が口腔内に突出すること,常に咬合力(→咬合)が負荷されることが特徴。素材として,生体不活性のコバルトクロム合金,チタン合金や,生体活性のハイドロキシアパタイト,生体活性ガラスなどがあげられる。素材の進歩に伴い,骨組織との親和性強度に優れたものが開発されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む