精選版 日本国語大辞典 「入野」の意味・読み・例文・類語
いり‐の【入野】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙 入り込んで奥深い野。
- [ 2 ] 高知県幡多(はた)郡大方町の南部の地名。中世、入野氏の居城の地。土佐湾に臨む入野ノ浜は、古くから月の名所として知られ、背後の入野松原は昭和三年(一九二八)国名勝に指定。県指定の土佐西南大規模公園の中心部。土佐くろしお鉄道中村線が通じる。
入野の補助注記
[ 一 ]の万葉例は地名とする説もある。→いるの
[ 一 ]の万葉例は地名とする説もある。→いるの
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...