共存(読み)キョウソン

精選版 日本国語大辞典 「共存」の意味・読み・例文・類語

きょう‐そん【共存】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きょうぞん」とも ) 互いに助け合い、自分他人もともども生存すること。また、二つ以上のものがいっしょに存在すること。
    1. [初出の実例]「七色の共存は白色に帰し」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む