周辺症状(読み)シュウヘンショウジョウ

デジタル大辞泉 「周辺症状」の意味・読み・例文・類語

しゅうへん‐しょうじょう〔シウヘンシヤウジヤウ〕【周辺症状】

ある疾患中核症状に対して、二次的に現れる症状認知症の場合、不安・うつ状態妄想幻覚徘徊失禁暴力譫妄せんもうなど。認知症の周辺症状は、患者性格環境人間関係など多様な要因が関連して起こる。→行動・心理症状

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 行動

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む