出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…コンピューター本体内(パソコンの場合はマザーボード上)にある内部記憶装置は,アクセス時間つまり読み書きにかかる時間が短いが記憶容量は小さいので,短期記憶として使用される。また,本体の外部にある外部記憶装置は,アクセス時間は長いが容量が大きいので,長期記憶として使用される。これらの記憶装置を図2のように階層的に使うことによって,より高性能で低価格の記憶システムが実現される。…
※「外部記憶装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...