批判主義(読み)ヒハンシュギ

デジタル大辞泉 「批判主義」の意味・読み・例文・類語

ひはん‐しゅぎ【批判主義】

《〈ドイツKritizismus
批判精神によって物事に対応する思想傾向。批評主義。
哲学で、カントおよびカント学派立場人間認識能力の吟味によって認識を可能にさせる条件限界などを明らかにし、またこのような理性の徹底的な自己認識を媒介にして、さらに諸対象の吟味を貫徹しようとする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む