出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
) ,「下」 (←
) など。象形字を利用してつくることもある。「木」の上方に「一」をつけた「末」,下方につけた「本」など。象形と指事によって漢字の基本ができあがっている。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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【漢字の種類と造字・転用】
ふつう〈六書(りくしよ)〉と呼ばれる分類がある。六書とは指事・象形・会意・形声・転注・仮借の六つである。このうち前4者が文字の形による分類であり,後2者は文字の転用に関するものである。…
…《周礼(しゆらい)》《漢書》芸文志,《説文解字》等にその名が見える。いまそれらを利用しながら解説すれば,(1)指事 図形同士の相対関係によって抽象的な観念を表そうとするもの。
〈上〉,
〈下〉など。…
※「指事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...