松平近正(読み)まつだいら ちかまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平近正」の解説

松平近正 まつだいら-ちかまさ

1547-1600 戦国-織豊時代の武将。
天文(てんぶん)16年生まれ。松平親清(ちかきよ)の子。大給(おぎゅう)松平氏。徳川家康の関東入国の際,上野(こうずけ)(群馬県)三蔵(さんのくら)に5500石をあたえられ,直参にくわえられた。関ケ原の戦いのとき伏見城の守りを命じられ,慶長5年8月1日戦死。54歳。三河(愛知県)出身。通称は五左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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