歌舞伎劇(読み)カブキゲキ

精選版 日本国語大辞典 「歌舞伎劇」の意味・読み・例文・類語

かぶき‐げき【歌舞伎劇】

  1. 〘 名詞 〙 日本演劇の一分野。阿国歌舞伎に始まり江戸時代に育成され、能狂言、人形浄瑠璃、その他の諸芸能を集大成し、音楽劇、舞踊劇、科白劇の要素を持つ。能楽、人形浄瑠璃とともに三大国劇と呼ばれる。歌舞伎。歌舞伎芝居。歌舞伎狂言。旧派。旧劇。
    1. [初出の実例]「日本歌舞伎劇の生命は、唯舞台の上、引幕の後に限られてはゐない」(出典:うづまき(1910)〈上田敏〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む