出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
狭義には京でかぶき踊を始めた出雲のお国による歌舞伎をさし,広義には女歌舞伎を含めた総称。お国一座がかぶき踊を創始したのは1603年(慶長8)とされる。男装したお国が,男優の女装した茶屋のかかと戯れ,道化役の猿若がこれにからむ様を舞踊劇に仕立てたもので,先端の風俗を一種倒錯した方法でみせるところに「かぶき(傾き)」という名称の所以がある。お国の時代にはまだ三味線は使用されず,演目の構成,伴奏楽器や舞台は能の踏襲であり,京都の北野神社や五条橋詰に竹矢来(たけやらい)で囲いを設けて興行したという。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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