改訂新版 世界大百科事典 「源雅実」の意味・わかりやすい解説
源雅実 (みなもとのまさざね)
生没年:1059-1127(康平2-大治2)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…20巻。かつて関白藤原頼通が主宰し,源経信が監修した10巻本の《歌合》にならって,それをこえようとする意欲をもって堀河天皇の主宰,権大納言源雅実監修のもとに編集し始められたのが《和歌合抄》10巻であったが,1096年(永長1)ころから始まったこの事業は,1107年(嘉承2)天皇の死去によって中断した。しかし鳥羽天皇の初年,天仁・天永(1108‐13)のころには,その名を《古今歌合》と改めて編集事業が再開され,修正増補を加えて15,16巻の規模に増大していった。…
※「源雅実」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新