狐饂飩(読み)キツネウドン

精選版 日本国語大辞典 「狐饂飩」の意味・読み・例文・類語

きつね‐うどん【狐饂飩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 油揚げが狐の好物というところから ) 味をつけて煮た油揚げ、葱(ねぎ)などを入れた、かけうどん。きつね。
    1. [初出の実例]「あとできつねうどん奢ったるよってにな」(出典:大阪の話(1934)〈藤沢桓夫〉三)

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