饂飩鋤(読み)ウドンスキ

精選版 日本国語大辞典 「饂飩鋤」の意味・読み・例文・類語

うどん‐すき【饂飩鋤】

  1. 魚鋤(うおすき)にうどんを加えた鍋料理の商標名。
    1. [初出の実例]「美々卯の名物うどんすきは」(出典:旅‐昭和三二年(1957)二月号・食いだおれの大阪〈大久保恒次〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む