生え抜き(読み)ハエヌキ

デジタル大辞泉 「生え抜き」の意味・読み・例文・類語

はえ‐ぬき【生え抜き】

1 その土地に生まれ、そこでずっと育つこと。また、その人。生っ粋。「生え抜きの神田っ子」
2 初めからそこに所属して今日に至っていること。また、その人。「生え抜きの所員」
[類語]生粋きっすい・生一本・純粋・純正・純一・純良・至純・純・醇じゅん・無垢むく・無雑むざつ・真正・ちゃきちゃき・純然・醇乎じゅんこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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