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生一本 キイッポン

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デジタル大辞泉の解説

き‐いっぽん【生一本】

[名・形動]
純粋でまじりけのないこと。また、そのもの。「灘(なだ)の生一本
純真で、ひたむきに一つの事に打ち込んでいくこと。また、そのさま。「生一本な性格」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きいっぽん【生一本】

( 名 ・形動 )
純粋で混じり気のないこと。また、そのもの。 「灘なだの-」
心がまっすぐで、いちずに物事に打ち込んでいくさま。 「 -な性質」

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

きいっぽん【生一本】


(日本酒が)純粋で混じり気がないこと。また、その酒。酒税法の規定では、単一の製造場のみで醸造した純米酒に表示できる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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世界大百科事典内の生一本の言及

【清酒】より


[製品の表示と級別]
 現在市販されている清酒には,日本酒造組合中央会の自主規格による内容が表示されている。すなわち〈純米酒〉とは米,米こうじのみでつくったもの,〈原酒〉は搾ったのち加水しないもの,〈生一本(きいつぽん)〉は純米の原酒で自社で醸出したもの,〈本醸造酒〉は前述のアル添仕込法で製造したものであるが,在来行われていた程度のアルコール使用量以下(白米1tあたり100%アルコール120l以下)のものをいう。また,〈吟醸酒〉は60%以下の精白米を使用し,低温発酵させた純米酒または本醸造酒,〈秘蔵酒〉は5年以上貯蔵熟成させたものをいう。…

※「生一本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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