用命(読み)ヨウメイ

精選版 日本国語大辞典 「用命」の意味・読み・例文・類語

よう‐めい【用命】

  1. 〘 名詞 〙 用事を言いつけること。また、商品などを注文すること。
    1. [初出の実例]「陸海軍及鉄道院の用命其多きを占め」(出典:東京大正博覧会出品之精華(1914)〈古林亀治郎〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「用命」の読み・字形・画数・意味

【用命】ようめい

命に従う。

字通「用」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む