食料品や日用品に加え、衣料や家電、家具など多様な商品を取り扱う大型小売店。ダイエーやイトーヨーカ堂、西友といった大手スーパーが大量仕入れ、大量販売で全国を席巻し、百貨店から流通業界の主役の座を奪う原動力となった。ただ、バブル崩壊後は消費者の好みの変化に付いていけず、ユニクロやニトリなど新興の専門店に押されて不振に陥った。最近はインターネット通信販売との競争にもさらされ、経営環境は厳しさを増している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...