観覧(読み)カンラン

精選版 日本国語大辞典 「観覧」の意味・読み・例文・類語

かん‐らんクヮン‥【観覧】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 景色芝居、絵などを見ること。見物すること。
    1. [初出の実例]「同車渡御河原院、観覧山川形勢」(出典江談抄(1111頃)三)
  3. 本を見ること。本を見て調べること。
    1. [初出の実例]「さるほどに此に載て観覧に便せんなり」(出典:史記抄(1477)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「観覧」の読み・字形・画数・意味

【観覧】かん(くわん)らん

見る。ながめる。〔漢書、匡衡伝〕衡、經學にして、に師のり。覽すべし。

字通「観」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む