赤外線暗視装置(読み)せきがいせんあんしそうち

百科事典マイペディア 「赤外線暗視装置」の意味・わかりやすい解説

赤外線暗視装置【せきがいせんあんしそうち】

赤外線を利用して暗所で目に見えないものの映像を見る装置。赤外線を目的物に照射して,その反射映像をイメージ管などの電子管で可視光線に変え肉眼で見るアクティブ方式(ノクトビジョン)と,常温物体が放射する赤外線を半導体素子などで検知して可視の映像を得るパッシブ方式とがある。暗夜の戦場監視,小銃との併用,また文書や絵画の鑑定などに利用される。
→関連項目電子兵器

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む