

(そう)。〔説文〕二上に字を
に作り、「疾(はや)きなり」という。
は多くの祝
の器(
(さい))を木の枝に著けて、やかましく祈る意。字はまた躁に作り、〔広雅、釈詁一〕に「疾(はや)きなり」とあり、あわてさわぐさまをいう。
字鏡〕躁 佐和久(さわく)〔名義抄〕躁 ウゴク・ウゴカス・サハク・サハカシ・ミダル 〔字鏡集〕躁 サハカシ・ウゴカス・トシ・ミダル・ハヤシ・サハク
)・懆ts
、譟・噪s
は声義近く、喧騒のうちに憂懼の状を含む語である。
▶・躁悶▶・躁欲▶・躁戻▶・躁烈▶・躁露▶
躁・煩躁・敏躁・浮躁出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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