
(ち)声。
は虎の皮を剝ぐ形。〔説文〕二下に「
易するなり」とあり、代・
(迭)・替などと声義が近い。〔呂覧、恃君〕に「遞(たが)ひに廢し遞ひに興る」とあって、順次交替することをいう。それより逓伝・逓減のように用いる。もと虎皮を用いて、禍いを他に転移するような呪儀を示す字であったかと思われる。
k、
dyetは声義近く、代は弋(よく)(
(しゆく)、戚(まさかり)の初形)を呪器として禍いを転移すること、
はエクスタシーの状態を示す失に従う字で、みな代替・転移の意をもつ語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...