鬣狼(読み)タテガミオオカミ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鬣狼」の意味・読み・例文・類語

たてがみ‐おおかみ‥おほかみ【鬣狼】

  1. 〘 名詞 〙 イヌ科の哺乳類。体長一メートル内外、尾長約四五センチメートルほどのオオカミ大で、四肢が著しく長く、くびの背面にたてがみ状の毛がある。体色は赤褐色で、四肢とたてがみは黒く、尾の先が白い。交尾期はペアなわばりをもつが、他の季節は単独で湿潤な沼沢地やパンパスにすみ、ネズミヘビ果実などを食べる。ブラジル、パラグアイアルゼンチンに分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「鬣狼」の解説

鬣狼 (タテガミオオカミ)

学名Chrysocyon brachyurus
動物。イヌ科の動物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む