ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アラウカリア」の意味・わかりやすい解説
アラウカリア
Araucaria
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
学◆Araucaria
裸子植物球果類のナンヨウスギ科ナンヨウスギ属。果鱗複合体は種鱗と包鱗が癒合し,種子を各1個つける。現生種は南半球だけに約18種が点在する。化石は三畳紀後期から出現。ジュラ紀には最も多様化し,白亜紀後期まで両半球に広く分布した。日本にも白亜紀には普通で,北海道の蝦夷層群からは,球果・枝・材が多産する。
執筆者:西田 治文
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...