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あんか

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

あんか

行火。板張り箱の中に土製の火爐を入れたもの。火爐にたどんや木炭を入れて手足を暖めるための道具で普通はその上に薄いふとんを掛ける。江戸時代から用いられた。置きごたつ (→こたつ ) と混同され,しばしば置きごたつもあんかと呼ばれる。また,ふとんの中に入れる電気足温器も電気あんかと呼ばれている。

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