N-β-alanyl-3-methyl-L-histidine.C10H16N4O3(240.26).脊椎動物の筋肉に広く分布している.異性体であるβ-アラニル-2-メチルヒスチジンがヘビの筋肉から見いだされている.1-メチルヒスチジンとβ-アラニンからカルボキシベンゾイル法で合成される.
針状結晶(希アルコール).融点238~239 ℃(分解).
+12.3°(水).水に可溶.生体内での役割は確かではないが,筋の収縮や糖,リン酸代謝に関係があると考えられている.[CAS 584-85-0][別用語参照]カルノシン
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...