ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イバノボ」の意味・わかりやすい解説
イバノボ
Ivanovo
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…そのなかで特徴的なのは,1185年建造のベリコ・タルノボの聖ディミタル・ソルンスキ教会にすでに見られる,煉瓦と切石による幾何学的文様に彩色陶片の装飾を加えて教会堂外壁を色彩豊かに飾る傾向で,12~14世紀に栄えたネセバルに残る多くの教会堂にその例が見られる。絵画では,プレスラフ近郊出土のテオドロスを描いた900年ころの陶板のイコンは特異なものであるが,その後,12世紀,コムネノス朝期のバチコボ修道院のフレスコ以下,洗練された肖像表現を見せるボヤナ教会のフレスコ(1259)や,勢いある自由な筆づかいを見せるイバノボIvanovoの岩窟教会のフレスコ(14世紀)など,ビザンティン絵画の優品が生まれた。 15世紀末から約500年にわたるオスマン帝国の支配下で,ビザンティン時代の美術の多くが破壊され,伝統はわずかにリラ修道院など西部の修道院で守られたが,フレスコは1500年ころのクレミコフツィKremikovci修道院のものを例外として,様式の力が失われ,素朴な装飾性が加わり,イコンも工芸的になっていった。…
※「イバノボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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