イリスウールト(その他表記)Iris Uurto

20世紀西洋人名事典 「イリスウールト」の解説

イリス ウールト
Iris Uurto


1905 -
フィンランド作家
恋愛心理分析の達人といわれ、主な作品に「肉体ノスタルジア」(’30年)、「肉熟」(’35年)、「肉体の知恵」(’42年)があり、本能エロス権利を主張し、精神感覚調和を目指している。現代フィンランド文学界の数多い女流作家のなかで、最も異色的な一人である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む