えっちらおっちら(読み)エッチラオッチラ

デジタル大辞泉 「えっちらおっちら」の意味・読み・例文・類語

えっちら‐おっちら

[副]疲れたり重い物を担いだりして、たどたどしく苦しそうに歩くさま。「えっちらおっちら(と)坂を登っていく」
[類語]てくてく・すたすた・しゃなりしゃなり・とぼとぼ・のこのこ・よちよち・とことこ・すたこら・すたこらさっさ・ひょこひょこ・のそのそ・ちょこちょこ・つかつか・ずかずか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「えっちらおっちら」の意味・読み・例文・類語

えっちら‐おっちら

  1. 〘 副詞 〙 つらそうに歩くさま、やっとのことで歩いているさまを表わす語。えっさらおっさら。
    1. [初出の実例]「道のわるひにな、えっちらおっちら行やいなや」(出典:洒落本・当世穴知鳥(1777)土手のゆきき附見立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む