てくてく(読み)テクテク

デジタル大辞泉 「てくてく」の意味・読み・例文・類語

てく‐てく

[副]乗り物にも乗らずひたすら歩いて行くさま。「学校までてくてく(と)歩いてかよう」
[類語]すたすたしゃなりしゃなりえっちらおっちらとぼとぼのこのこよちよちとことこすたこらすたこらさっさひょこひょこのそのそちょこちょこつかつかずかずか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「てくてく」の意味・読み・例文・類語

てく‐てく

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 同じ調子でひたすら歩くさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「順礼姿になりまして〈略〉、御成街道をテクテク遣って来る道中(みちすがら)」(出典:落語・花見趣向(1897)〈四代目橘家円蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む