ディーゼルエンジンやガソリンエンジンなどの各種のエンジンを原動機にした発電機。用途からは、離島や過疎地などで常時用いる常用発電機、ビルディングや通信設備などで停電時に用いる非常用発電機、車載または小型で可搬できる移動用発電機に分類される。50ヘルツまたは60ヘルツの発電電力の周波数を安定化させるため、エンジンの回転が一定になるように燃料調整などを行う。なお、発電機としては同期発電機を用いる。また、エンジンの特性上、1回転中の回転速度が変動するので回転部分の慣性を大きくした構造にする。1990年代以降、インバーターを用いてエンジンの回転数が変動しても出力周波数が安定するような方式も使用されるようになった。
[森本雅之]
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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